26 妖精

「No. 26 妖精」

生まれたキーワードは

༶ いつもそばに
༶ 愛の粉
༶ 思い出す
༶ 心の中に
༶ I remember

です。


「妖精」を描いたとき

民子さんより
妖精の愛について描いて欲しい
とのご依頼でした。

わたしも小さい時
ティンカーベルや妖精が好きだったので
なつかしく感じました。

妖精を感じてみると精霊と密接な繋がりを
感じます。

調べてみると

妖精とは
自然に宿る生気が具現化して姿をつくる超自然的な存在の意。

精霊とは
万物に宿り根源となる存在の意。

とありました。

民子さんとの対話で
妖精の愛とは小さくて
柔らかくてやさしい愛を感じること。

見えなくてもいつもそばにいて
植物や花からエネルギーをもらって
そのエネルギーを粉や球にして
みんなに振りまいて

小さな喜び、やさしさなど愛を思い出すため

小さな存在たちは
一生懸命に伝えているのではないか?

と考えました。

小さな存在を忘れないために
思い出してもらうような
絵を描こうと思いました。

この絵を見ることで

姿は見えなくても
姿を心で感じられるような…

光の中に
自然の中に
心の中に

確かにいる

と感じられるように。

お互いのゲートとなるような
妖精精霊たちがみんなで待っている
大きな木を描きました。

絵の中に入り
たくさんの光の粉を受け取りながら
階段を登ってみてください。

どんな存在が
待っていましたか?

忘れていた小さな愛に
出逢えますように